運動音痴な男性はモテない!?モテル為の超具体的な改善方法

「学生時代から運動音痴でモテたためしがない」

「運動音痴は女性からモテルはずがない」

運動が出来ないとなかなかモテませんよね。

特に学生時代は!

 

学生時代はイケメンや運動ができるなど、すぐにわかる部分が優れているとモテる傾向が強い。

しかし、社会人になって運動する機会が減っても運動出来る人がモテル。

なぜなのでしょうか?

 

学生時代、体育の授業が嫌で嫌で仕方なく、運動会は常に雨が降ることを逆さてるてる坊主に願っていた

童貞卒業学部教授タケルが解説していきます。

 

運動音痴な男性がモテない理由

社会人になっても運動音痴がモテない理由は・・・

・・・

・・・

自分に自信がないから。

 

恋愛において、自信がある男性がモテます。

あなたは自信がある人と聞くとどんな男性を思い浮かべますか?

 

明るそう、元気そう、コミュ力高そう、なにか秀でたものを持ってそう。

このようにイメージ出来ますよね。

 

逆に自信がなさそうな人は?

暗い、うつむいている、コミュ力低い、面白くなさそう。

このようにイメージしてしまいます。

 

これでは、女性からモテるはずがありませんよね。

 

運動音痴だと思い、悩んでしまっている今のあなたの状態が

自分に自信がない証拠。

 

昔の僕もそうでした。

僕に相談に来る人も同じでした。

自分に自信がある人は、羨ましいことに運動音痴でもそのことで悩まないのです。

 

では、なぜ自信を無くしてしまったのでしょう。

自信を無くしてしまった原因

運動音痴で自信を無くしてしまった原因は、

学生時代の体育の授業の所為。

 

走るのが遅いとバカにされる。

団体競技で迷惑をかけてはいけないと罪悪感。

一生懸命取り組んでいるのに、「真面目にやれ」と言われる。

 

こんな経験ありませんか?

なぜか体育の授業だけは、全員に自分が出来ないことを曝さないといけない環境だったのです。

 

当然、学生時代は周りは幼い人しかいません。

出来ないことを躊躇なくバカにしてきます。

足を引っ張るようなら、その根源が悪だと言わんばかりに責め立てます。

あげく、運動会では走るのが遅い人の公開処刑!

 

「最後の子を拍手で迎えてください」の放送がどれほど惨めだったか…。

 

こんな経験をさせられては、自信を持てるハズがありません。

出来ない自分を否定され、それが正義のように感じる。

出来ない自分が悪いと自己否定を重ねる

運動音痴=ダメな人間とまで思い込んでしまう形になるのです。

 

つまり、運動音痴で自信をなくしてしまっている原因は

学生時代に何年もかけて植え付けられたトラウマが原因だったのです。

 

自信が持てないのは決してあなたが悪いわけではありません。

運動が出来なことをバカにし、嘲笑し、蔑む環境が悪かったのです。

 

 

この自信を取り戻すには、他の長所で補うことも勿論いいですが、

運動音痴を改善することが一番効果的です。

 

大丈夫!運動音痴代表な僕が改善出来たのです。

あなたでも必ず出来ます。

 

運動音痴改善方法

運動音痴改善のために毎日走り込み!リフティング100回!

なんていうつもりは毛頭ありません。

 

運動音痴改善には技術ではなく、体力と筋力をつけることが重要になります。

特に社会人になると運動する機会は極端に減りますよね。

 

技術を身に着けてもそれを披露できるかはわかりません。

しかし、体力は自分の健康管理に役立ち、筋力は常に披露することになります。

 

社会人では、体力と筋力があれば運動音痴には全くみえなくなるんですよ。

まずは、体力をつけましょう。

体力をつけるために

体力をつけるために効果的なのは、

ウォーキングです。

 

そう!ただ歩くだけ!

簡単でしょ?

 

運動音痴な人は圧倒的に体力がありません。

そして運動不足

いきなり、ジョギングやハードなトレーニングすると怪我をしかねません。

なので、怪我をせず、今すぐ出来るウォーキングが最適。

 

ですが、侮ってはいけません。

最終目標は10km歩く事です。

今の僕の足で約2時間ほどかかります。

 

この距離歩けますか?

嫌ですよね、しんどいですよね!

 

ですが、毎日少しずつ歩く距離、ペースを増やしていくとだんだん体力がついてきて

10km歩けるようになるんです。

 

まずは、通勤の帰り道一駅分を歩いてみましょう。

これが難しい場合は家の周りを歩くことから始めましょう。

 

自分がちょっとしんどいなと思う距離を、意識的に少し速めのペースで。

3回歩いたら、距離を足し、ペースを速める。

 

この時意識するのが過去の自分との比較。

「前より速く歩けた」「前より息切れが減った」「余裕が出てきた」など、

ちょっとずつ自分が成長出来ていることを実感してください。

 

他人と比べるのではなく、自分と比べることで、

成長することを感じ、自信と体力をつけていきましょう。

 

ウォーキングで体を動かすことに慣れてくれば筋トレ開始。

筋力をつけるために

筋力をつけるためには、加重筋トレ。

ダンベルなどの重りを使った筋トレです。

 

ジムに通わなくて大丈夫!

最初は100均で購入できるような物で問題ありません。

 

筋トレをするメリットは大きく分けて2つあります。

1つ目は、テストステロンの放出を促せる。

2つ目は、モテル体型作りが出来る。

 

テストステロン

筋トレをすると、男性ホルモンであるテストステロンが分泌

このホルモンが分泌されると物事を前向きに捉えることが出来る働きをしてくれます。

 

さらに男らしい体つき、つまり脂肪よりも筋肉がつきやすい体になり、

代謝が上がり太りにくく痩せやすい身体へと変化していきます。

モテル体型

女性からモテル体型を調査したところ、圧倒的に細マッチョが人気だということが判明。

逆に全く人気がなかったのは、デブとガリ

 

見た目の問題も勿論ありますが、

古来我々人間は狩猟民族であったため、狩猟が出来る人が強い者とされてきました。

この本能が残っているため運動出来る人がモテるのです。

 

ですが、今は狩猟しませんよね。

なので、運動出来るように見えればいいのです。

つまり、細マッチョであれば、脚も速く力強く見えるので、本能的にモテル要素を作れるんですね。

 

 

テストステロンの分泌により、前向きに物事を捉えられることで自信を持てるようになり、

身体が筋肉質に変わってくることで運動音痴に見えなくなりモテル要素に直結します。

 

まとめ

運動音痴の男性はモテません。

モテない原因は、運動音痴であるため過去に辛い経験をした影響で

自分自身に自信を持てなくなっている為。

 

この自信を取り戻すには、運動音痴を改善することが効果的。

ウォーキング体力つけ、自分の成長を感じる。

筋トレ前向きな思考、モテル体型を身に着け、

運動音痴を改善し、自分に自信を持つことができるようになります。

 

しかし、一朝一夕では身に尽きません。

過去の自分と比べ成長してることを実感しながら

コツコツと継続することが大切ですよ。

 

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