自分がブサイクで彼女に申し訳ないと考えてしまう【たった1つの心理的理由】

はい!皆さんこんにちは。

童貞卒業学部教授タケルです。

 

今回は【自分がブサメンで彼女に申し訳ないと考えてしまう理由】です。

現在彼女がいない人でも今後の役に立つことを解説しています。

 

僕は恋愛アドバイザーからメンターとして相談に乗るのですが、

先日なんとも羨ましい相談を受けました。

 

その内容が、

「自分がブサメンだから彼女に申し訳ない、別れたほうがいいですか?」

 

・・・なるほど、まじか。

 

僕は自分がブサメンでモテない、彼女いたことない、童貞卒業出来ない。

というところがスタートラインだったので、彼女がいるのに悩むというのは、

羨ましい悩みだとおもってしまいましたね。

 

ですが、根本的な問題で言えば

「自分がブサメンだからなんとかしたい」

ということ。

 

だったら僕の得意分野という訳。

 

今回は、僕からしたら贅沢に感じた悩み、

でも本人には真剣な悩みをしっかり解説していきましょう。

 

ブサイクで彼女に申し訳ないと考える心理学的理由

ブサイクだから彼女に申し訳ないと考えてしまう心理学的理由

それは・・・自己肯定感の低さ。

 

自己肯定感とは、自分で自分のことを評価、認めてあげること。

つまり、自分を愛してくれている彼女が出来た自分は、人から愛される人間なんだと認めてあげれること。

 

自己肯定感が低い状態だと、自分を認めてあげることが出来ていないため、

恋愛で一番大切な自信を持つことが出来ていない状態。

なので、そもそも彼女が出来ることが少ないのです。

 

自己肯定感が低くなる原因としては、

  • 虐待を受けた
  • バカにされた
  • イジメられた

など過去に他人が、社会がその人を貶めたことがほとんど。

 

このような経験があると、

  • 自分は必要ない人間
  • 自分は他人より劣った存在
  • 自分は全く魅力がない人間

このように無意識で考えてしまうのです。

 

なので、今回のように自分を愛してくれている彼女に感謝ではなく、

無価値な自分と付き合うことで相手に申し訳ないと罪の意識を抱えてしまっているわけ。

 

これは表面上で聞くと、

「彼女がいるのにそんな悩み贅沢だ」

「彼女出来たのにそんなひ悲観になる必要ある?」

「結局、自分のことしか考えてない」

と言われるでしょう。

 

実際、僕の相談者もとても悩んでいました。

「こんなこと思うのは、結局自分勝手で彼女のことを大切に出来ない」

「自分には彼女と付き合う資格がない」と。

 

 

このように考えてしまうのも全て自己肯定感が低くくなってしまっているから。

これを解決するのは自己肯定感を高める必要があります。

 

自己肯定感を高くするには

自己肯定感を高めるには、自分を認めてあげること。

客観的に自分を見つめなおし、

自分という人間はどんな考えを持っていて、どのような性格で、どのようなことが好きなのか。

自分を理解することから始めると良いですね。

 

紙に書きだすのがわかりやすいです。

 

今回の彼の場合、「自分には愛される資格がない」と思っているところを

「自分は愛されてもいいんだ」と思えるようにしてもらいました。

 

まず、過去の経験から、なぜ愛してもらうことを認められないか原因を探ります。

 

彼の場合は、一人っ子かつ両親共働きの鍵っ子だったそう。

家で独りぼっち、親がいないために寂しい思いをしたことが多かったと。

 

今では両親が仕事に出る理由はもちろん理解できています。

しかし、幼少期は、自分よりも仕事が大事→自分は愛されていない→だから両親が居ない

このように考えてしまっていたんですね。

 

ここで兄弟や親せきのような人がいれば、また話は変わってくるのですが、

一人っ子だということで余計に孤独を感じてしまったのです。

 

この経験から「自分は愛される資格がない」と考えてしまうようになった。

だから、愛される理由がない理由をブサメンであることにしてしまったんですね。

 

ここまで理解できれば、彼自身に「自分は愛してもらえ人間」と認めてもらうようにします。

 

幼少期に親から愛情をもらえてないと感じたのは、仕事が忙しかったから。

仕事をしないとあなたを育てることが出来なかっただけで、あなたを愛していなかったわけじゃない。

あなたを大切に愛していたからこそ仕事にいかないと行けなかった。

 

このように最初の一言から、どうしてその状況だったのか、どうしてそう感じたのか、

どうして欲しかったのか、その状況=愛していないなのか、などなど客観的に書いてもらいました。

 

そすると、自分は愛されていなかったわけじゃない。

自分は愛されていたんだと気づけるように。

 

こうなると、他にも愛されていた経験も思い出してこれます。

おじいちゃんに可愛がってもらえた、友達がいる、先輩に良くしてもらったなど。

そして、今は愛してくれている彼女がいる。

 

ここまでくると本人の口から、

「愛してくれてるのに別れるなんて申し訳ない」という言葉が。

「こんな自分でも愛してくれている彼女を大切にしたい」と言ってくれました。

 

自己肯定感はすぐに高めることは出来ません。

しかし、自分を客観的に分析し、どうして自分が「今このように考えているか」をわかれば

少しづつ自己肯定感を高めることが出来ます。

 

 

後日、彼から「ネガティブを直したい」と言われたのですが、

ネガティブでもOKです。

 

それも、あなたなのですから。

ネガティブに考えてなにも行動できなくなるとマズイですけど、

ネガティブな思考を客観的に捉えたうえでの行動は、リスクが最小限の行動となるのですから。

ネガティブも個性!

 

少しアドバイスしたのは、

「ありがとう」のような肯定的な言葉を意識的に使いましょうということ。

 

まとめ

今回の講義は以上です。

【ブサイクで彼女に申し訳ないと考える理由】いかがでしたか。

最後に復習しておきましょう。

 

ブサメンで彼女に申し訳ないと考えてしまう理由は、

自己肯定感が著しく低くなっているから。

自分は愛される資格がないと感じているため。

 

これを解決するには、

自己肯定感を高め、自分は愛されてもいい人間なんだと思えるようになること

客観的に自分を見つめなおし、自分自身を認めてあげれるように。

 

ネガティブも個性の1つ。

無理にポジティブになる必要はありません。

 

「ありがとう」のような肯定的な言葉を増やしましょう。

 

そして、もう一つ。

変わろうとすると失敗や挫折があります。

でも、上手くやれない自分を許容してあげてください。

比べていいのは過去の自分だけ!

チャレンジしている自分を尊重しましょう。

 

 

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